俳句添削道場(投句と批評)

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雨の中見上げる空に咲く花火

作者 松田夏子  投稿日

要望:褒めてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

久しぶりに開催された花火大会だったけど、その日があいにく雨だった。
という情景を俳句にしてみました。
あまり普段俳句を作らないので、次に活かせるようなアドバイスが欲しいです。

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「雨の中見上げる空に咲く花火」の批評

回答者 なおじい

松田夏子さん、こんにちは。
御句拝読しました。せっかくの花火大会、雨では残念でしたね。でも開催はされたみたいで、それはよかったですねー。

コメントで、次に活かせるようなアドバイスを、ということで、緊張しますが一つお伝えします。

中七で「見上げる空に」と、おっしゃっていますが、普通空は見上げるものですので、特に「見上げる」と言う必要はないかと思います。
それよりも、例えばどんな花火だったかなどの描写にその音数を回した方がいいと思います。

・雨空に咲く大輪の花火かな
・雨の空三年ぶりの大花火
・雨の中消えずに上がる花火玉

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『雨の中見上げる空に咲く花火』 作者: 松田夏子
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