俳句添削道場(投句と批評)

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歳時記の夜学の如き洟垂らし

作者 虚俊  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

分厚い歳時記を買いまして、気になる季語を片っ端から調べてたら夜更かししようかと思うほど楽しくて…(笑)
初心者の私を「洟垂らし」としたのは「青二才」はありきたりかなと思いまして、似た意味の言葉を探してたどり着きました
「如き」と連体形でいいのかも気になります添削お願いします

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洟たれも歳時記めくる夜学かな

回答者 三日酔いの防人

虚俊様こんにちは。
夜学という季語、私は知りませんでしたので勉強になりました。ありがとうございます。『夜学』ハイセンスでもあり、なかなか難しい季語ですね。灯火を親しむといった点から、秋の季語なのですね。如き俳句は賛否両論あると思いますが、季語を比喩にしてしまうと、季語が機能しなくなってしまうと思いました。また上五の『歳時記の』ですが、めくるとか、見つめと言った動詞を入れたほうが良いと思いました。
最近は『夜学』と言っても昔のような苦学生のイメージはなくなっており、小・中学生の塾通いなんかも『夜学』と言えると思います。ですので、夜学を比喩にしなくても良いと思いました。
あとは夜学に何を想うかが重要です。
苦学生時代を懐かしむのであれば
歳時記を見つめ夜学の日々想う
定時制に通う、俳句好きを詠うのであれば
歳時記の重き鞄の夜学かな
なんてのもありかと。

点数: 2

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添削対象の句『歳時記の夜学の如き洟垂らし』 作者: 虚俊
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