俳句添削道場(投句と批評)

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停電や暗闇の中で汗ばむ

作者 緋夢灯  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

一昨日は終戦記念日ということで、「平和」への一句を投句させて頂き、ありがとうございました。
道場では写生句へ徹する大切さを教えて頂き、重要性は感じているのですが、「平和」ではどうしても私の思いを書きたくて書きました。

私には戦争に関する実体験は殆どありません。
戦争を知らず、平和が当たり前の世界で生きて参りました。
ただ戦争を知らないからと言って、平和に呆けて有り難みへの感謝すらない……そういうのには絶対なりたくないと、思っていました。
しかしながら世界を見れば、私が日常と思えていた全てが平和でした。
平和すら分かっていなかったと、自身の傲慢さを反省し、それでも平和への思いを伝えたい、そういう思いで、投句致しました。

今回は、先日落雷で停電した際の一句です。
停電で全ての電気が止まり、普段の当たり前が一気に崩された時。
緊迫感等が表現出来ていたら良いなと思うのですが、よろしくお願い致します。

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「停電や暗闇の中で汗ばむ」の批評

回答者 優子

緋夢灯様
こんばんは、二人セゾンの歌を聞いて頂いての添削、ありがとうございます。嬉しいです。 孫がいつか聞いてほしい歌です。そして御句、緊迫した感じが、汗ばむで、感じられますね。日常を当たり前に過ごしている、平和に私も感謝しなければ、目の付け所が良いですね。緋夢灯様、素適なお名前ですね。これからも宜しくお願いします🙏🍀

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『停電や暗闇の中で汗ばむ』 作者: 緋夢灯
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