俳句添削道場(投句と批評)

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秋星や任せておけとカルビ焼き

作者 友也  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

このページに来てくださり、心から感謝します。初秋になったとはいえ暑い日が続いておりますが、どうぞご自愛ください。

今日で俳句添削道場でお世話になって1ヶ月経ちました。皆様には大変お世話になっております。心から感謝致します。蝸牛のようにのろい歩みではありますが、一歩一歩上に向かって這い上がっていこうと思います。

この句は韓国の歳上の友人に、カルビ焼きを奢ってもらった時のことを詠んだ句です。説明しすぎないように「任せておけ」と言う表現にしましたが、この是非も伺いたいと思います。

批評・添削していただければ幸いです。よろしくお願い致します。今日も惜しみない祝福がありますように。そしてさらなるご健勝とご健吟を心よりお祈り致します。私も至らない点が多いですが、精進して参ります。

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「秋星や任せておけとカルビ焼き」の批評

回答者 つちや郷里

友也さんこんにちは。

「終戦忌」の句へのコメントありがとうございます。

初投句から1ヶ月、おめでとうございます。
俳句の腕は着実に上達していってますよ。

さて御句ですが、なかなか良いと思います。
本来「秋の星」とするところを「秋星や」としたところに工夫が感じられますし、「や」の詠嘆が効いていると感じました。

一つ直すとするなら、下五は「カルビ焼く」の方がいいと思います。
中七が「任せておけ」という、なにか行動しようとしている描写なので、下五は動詞でしっかり切った方が良いと感じました。

・秋星や任せておけとカルビ焼く

中七も「トング奪って」みたいな感じにして、より映像を鮮明にできなくもないですが、そこは友也さんの工夫されたポイントだと思うので、あえて直しません。

次回も楽しみにしてます。
これからもよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『秋星や任せておけとカルビ焼き』 作者: 友也
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