俳句添削道場(投句と批評)

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露のせる百日紅の花柔らかし

作者 しゅうこう  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

もう秋ですが、私的に今年最後の夏の季語、と言う事で(笑)
花は「か」として下さい。
朝露で濡れた百日紅の花を触ってみたら想像以上の柔らかさに驚きました。

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「露のせる百日紅の花柔らかし」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

先に出ていますが・・・
◆「露」とは一般的に「冷却され結露した水分」なので、夏の季語との季重なりは気になります。
 この句の水分は本当に「露」ですか?「雨雫」ではなく?
◆季語「百日紅」は花のことなので、「百日紅の花」とする必要はありません。
 「桜の花」「菊の花」「曼殊沙華の花」「椿の花」などとするのと同じです。「花」とつけてもよいですが、そこに詩があるかどうか、俳句のわずか十七音で音数を無駄にしていないかどうか、というところでしょう。

どちらもこだわりがあるようなので、あえて提案句を置かずに去ります。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「露のせる百日紅の花柔らかし」の批評

回答者 たーとるQ

句の評価:
★★★★★

しゅうこうさんお疲れ様です。
「花」とまで強調する必要があるのかちょっと疑問です。普通に百日紅だけでよいのでは?あと「露」「朝露」が季語だって沸く人もいそうなので……

・朝の雫のせて百日紅やはらか

点数: 2

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「露のせる百日紅の花柔らかし」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

しゅうこうさん、こんにちは。
御句拝読しました。
光景浮かびます。百日紅の花は繊細ですよね。

たーとるさんがおっしゃっているように、「花」と断らなくても、百日紅と言えば花だと思います。
また、季語の件ですが、やはり露は秋ですから、最後の夏を詠んだ百日紅との関係をどうとらえるかですよね。

私は、「雨を含んだ百日紅」ではいかがかと思いました。

・雨粒をのせ百日紅柔らかし

点数: 1

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