俳句添削道場(投句と批評)

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扇風機暑さを凌ぐ赤だるま

作者 天心 舞  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

今日は、連日の暑さから曇りの天気。
冷房で身体を冷やす毎日に、体調を気遣い、冷房を入れずにいる夫だが、扇子で扇ぎながら、暑い暑いと言っている。そんな夫に、扇風機を出してみた。

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「扇風機暑さを凌ぐ赤だるま」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
はじめまして、げばげばと言います。

こちらにはじめてコメントを置かせていただきます。暑いですよねー、とても。赤だるまのようになっちゃいますね。
一個前のひまはりの句もそうでしたが、比喩を用いることによって、何を伝えたいかが遠回しになっているような感じがするパターンです。
ここには夫の存在はなく、扇風機の前にだるまがあって、だるまも暑さを感じているほどだという意味かと思いました。
やはり、夫と出す方が、見せたい景に誤読はないかと思います。

扇風機赤きだるまのやうな夫

だるまは「赤い」ものだから「赤き」も省略できるかもです。
「暑い」は季語なので、重複をさけて省きたいとは思います。

結果出来上がった句は、そのままやん、もっと比喩とか使ってかっこよくしたい、そのまま書きたくないというのもよくわかります、私も最初そうでした。でも、まずは浮かべる景がきっちり届くようにすることをお勧めはいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『扇風機暑さを凌ぐ赤だるま』 作者: 天心 舞
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