俳句添削道場(投句と批評)

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船遊び九十九島をすり抜けて

作者 つちや郷里  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

季語は『船遊び』
我がふるさと長崎シリーズ第4弾。
九十九島は「くじゅうくしま」と読みます。

長崎は島の数が971と日本で一番多く、その中でも九十九島には208の島が密集しています。
そんな島々の間を船が通り抜けていく姿を見て詠んでみました。

「船遊び」という季語を見つけたので使ってみましたが、使い方は合ってるのかな。

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九十九島に九十九の波船遊び

回答者 秋沙美 洋

こんにちは。

季語としての船遊びというと、涼を求めて船で少しだけ岸から離れ、そこで食事をしたり酒を飲んだり色々するイメージがあります。
移動が目的ではなく、涼む事を目的としていますので、九十九島をすり抜けるという措辞は船遊びにあまり合わないような気がしています。
「すり抜ける」を削った五音で、九十九島ならではの感じを描写すると、結果的に船遊びも活きてくるかなと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「船遊び九十九島をすり抜けて」の批評

回答者 友也

句の評価:
★★★★★

土谷海郷さんの俳句を拝読しました。
情景が浮かんで、参考にしたいと思いました!

御句いいですね。「船遊び」「九十九島」の組み合わせがいいなと思いました。長崎行ったことないですけど、教会群とキリスト教関連遺産、ハウステンボス、そして九十九島のような美しい大自然を見てみたいです。誰かが捨てたボーナス拾って、吟行に行きたいです(笑)

次回作も楽しみです。今後ともよろしくお願いします!

点数: 1

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「船遊び九十九島をすり抜けて」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

独創的な使い方の地名はよいと思いました。

季語「舟遊び」は移動するのを目的としていなさそうなので、「すり抜けて」に若干の違和感がありますね。省略されている動詞は「行く」「漕ぐ」などしかありませんので、それは舟遊びではないような?

下五を動詞にするよりも、
私は見たことがないのでわかりませんが、説明的にならないように「九十九島の描写」を下五に置くと季語が生きるのかな?と思いました。

点数: 1

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添削対象の句『船遊び九十九島をすり抜けて』 作者: つちや郷里
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