「闇カジノ妖艶なれど蟻地獄」の批評
回答者 なお
友也さん、こんにちは。
御句拝読しました。
闇カジノは行ったことはありませんが(あったらまずい)、相当の資金がないとどうにもならないでしょう。妖艶さを感じるより恐怖ですね。
さて御句、長谷さんもご指摘ですが、季語が比喩になってしまっていますね。
確かに「蟻地獄」という言葉は、一度落ちたらズルズルと這い上がれず喰い物にされてしまうという例えに使われています。闇カジノなどはピッタリですが、俳句の季語としてはこのままでは使えません。
もし「闇カジノは蟻地獄のようだ」ということをおっしゃりたいのであれば、私は別に他の季語を使うことをお勧めします。
・黒南風や蟻地獄なる闇カジノ
・風死すや闇のカジノは蟻地獄
なんだかやばい句のようで、風情や詩情が感じられませんね(笑)。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
名古屋には闇カジノがたくさんあるそうです。闇カジノに通って、それが発覚して富も名声も失った有名人はたくさんいます。酒、食事、女の子と全てが最高のものを用意されていて、一度はまると抜けられないそうです。それを「妖艶なれど蟻地獄」と表現してみました。よろしくお願いします。