「青桐や子連れの母の乱れ髪」の批評
回答者 なお
さつきさん、こんにちは。
御句拝読しました。「子連れの母」は、おっしゃりたいことはわかるのですが、子供を連れているからお母さんとわかるのでは。
「子連れ」という言葉は、昔「子連れ狼」という時代劇があったように、通常は子供など連れている状況でない人が(場所で)連れている時に使う言葉かと。
また、「乱れ髪」は、イサクさんのおっしゃるように、すごいことになっている感がありますので、そこまで崩れてはいないのではないかと。
・青桐や母は自分は二の次に
この場合、母は作者の母のことのようでもありますが、作者が子供のときも母は自分のことはかまっていられなかったのではないかと…。
点数: 1
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子供のいる若いおかあさんは、自分の身なりにまであまりかまっていられませんね