「月をして秘めたる水面照らされず」の批評
回答者 ミンジ
「月をして秘めたる水面照らされず」という表現は、詩的ではあるが、やや過度に抽象的で解釈が曖昧に感じられる。月の光が「秘めたる水面」を照らさないという描写は、象徴的である一方で、実際に何を伝えたいのかが不明瞭ではないか?
水面が「秘めたる」という状態であれば、月の光に照らされなくても十分に神秘的な印象を与えるが、それを強調する必要があるのかは疑問である。さらに、表現が意図的に回りくどく、感情や意味が明確に伝わりにくい点で、過度な技巧に走りすぎた印象を受ける。
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