「水飢えて篝火草の消えかかり」の批評
回答者 負乗
おじさん様、再びこんにちは。
「水飢えて」が気になりました。「水に飢えて」では、ないですか… 上六でも良いような。
それと、これは私の好みに過ぎませんが、「消えかかり」の連用形止めですね。連体形(終止形)の方が句が締まるような気がしました。
「水に飢えて篝火草の消えかかる」
しかし、水を遣れば''篝火''は消えてしまうじゃないですか…(笑)
面白い句ですね😊
点数: 0
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作者 佐渡の人 投稿日
回答者 負乗
おじさん様、再びこんにちは。
「水飢えて」が気になりました。「水に飢えて」では、ないですか… 上六でも良いような。
それと、これは私の好みに過ぎませんが、「消えかかり」の連用形止めですね。連体形(終止形)の方が句が締まるような気がしました。
「水に飢えて篝火草の消えかかる」
しかし、水を遣れば''篝火''は消えてしまうじゃないですか…(笑)
面白い句ですね😊
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。水が飢えた(ので)、という因果関係が気になる句ではあります。
因果関係があると、理屈が句の中に入ってきて、詩情が損なわれやすいというところもあります。また水をやっていないことで、大切な季語が枯れて死にかけているというのも生き生きしていない季語がもったいない気もしました。
篝火草ってなんかいいですね(^^♪
逆に
軒下を篝火草の灯す赫
しっかり咲いてもらいました。篝火が消えるをやりたい意思が見えたので、逆に灯しておきます(^^♪ 何色のシクラメンかは想像です。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
篝火草はシクラメンの別名
軒下に置いたシクラメンに水をやり忘れていると花が広がって枯れてしまう。
篝火草のという名が気にいって詠んでみた。
消える意味に死ぬとあったの火が消えるとかけて。