俳句添削道場(投句と批評)

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彼の葉より吾が葉旨いか病む胡瓜

作者 弥平  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ミミズを思ひ
蝉となり
胡瓜と泣きて
一茶に成らむ

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「彼の葉より吾が葉旨いか病む胡瓜」の批評

回答者 かぬまっこ

おはようございます。👋😃☀毎日、胡瓜と茄子とゴーヤとミニトマトとブルーベリーの収穫に一時間かかるかぬまっこです。
この句は難しすぎて分かりません😅なぜ病む胡瓜なのか…。
胡瓜は葉に隠れていて採りわすれると、巨大化します。

点数: 1

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「彼の葉より吾が葉旨いか病む胡瓜」の批評

回答者 桜子

おはようございます🌞
害虫なのか病気なのかわからない句になっています。

彼の葉より吾が葉旨いかウリハムシ
彼の葉より吾が葉が何故か病む胡瓜

どちらかではダメでしょうか?

点数: 1

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「彼の葉より吾が葉旨いか病む胡瓜」の批評

回答者 塩豆

お世話になります!
葉が病気なのか、あるいは虫にやられているのかが分からないという桜咲子のご指摘はもっともだと思いました。
一方、対象物の身になって考えるという発想はこの道場ではあまりでないので、とても新鮮に感じました。池田澄子の「じゃんけんで負けて蛍に生まれたの」を思い出しました。こういうのも面白いですよね。

点数: 1

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「彼の葉より吾が葉旨いか病む胡瓜」の批評

回答者 腹井壮

嫌佐久さん、こんばんわ。才能では一茶、生き様と人間性で俳聖になった芭蕉だと思う腹胃壮です。確かにこの添削道場は心象寄りの俳句はあまりアップされないので珍しいですね。たぶん胡瓜の葉を蝕む虫の立場から「隣の芝生が青い」を詠んだのでしょう。詠めそうで詠めない句ですね。

点数: 0

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添削対象の句『彼の葉より吾が葉旨いか病む胡瓜』 作者: 弥平
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