「風騒ぎせく心での花見かな」の批評
回答者 佐渡
芦川様 おはようございます。いつもありがとうございます。
風が吹く中急いで待ち合わせ場所へということでしょうか。
風騒ぎ花見そこそこせく心
というのはどうでしょう。
点数: 0
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作者 いつき 投稿日
回答者 佐渡
芦川様 おはようございます。いつもありがとうございます。
風が吹く中急いで待ち合わせ場所へということでしょうか。
風騒ぎ花見そこそこせく心
というのはどうでしょう。
点数: 0
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回答者 イサク
こんにちは。
この句は「花見の最中にずっと風が吹いていて、(この後に用事でもあるのだろうか?)自分の心が急く中で、それでも花見をしている」という意味に受け取れます。
コメントを読むと、どこか違うような気がしました。花見の約束へ急いでいる感じですか?
「急く気持ちで花見をしている」のか、「約束の花見へ急いでいる」のか、どちらでしょうか?
前者「急く気持ちで花見をしている」だとしたら
◆「風騒ぎ」が比喩っぽいですね。「せく心での花見」と風景があまり繋がっていかないような。
◆作句のポイントは「せっかくの花見なのにゆっくりしていられない」という感じでしょうか?「せく心」という直接の気持ちの描写は避けたいところですが・・・
・せく心に花見して花見ておらず
もし後者「約束の花見へ急いでいる」だとしたら、まだ花見の場所に到着していないので、下五「花見かな」生きてこないかも。
点数: 1
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回答者 なお
芦川次郎さん、こんにちは。
御句拝読しました。
こういう状況、よくわかりますよ。桜が咲くと必ず、強い風が吹きますよね。あれ、どうにかしてほしいですねー。
さて私のコメントは、イサクさんと被りますがご容赦ください。
それで、こんなこと申し上げるのも変ですが、御句、ご自身でこのコメントとは思いませんでした。
てっきり、もう花見をなさっていると思いました。花見をなさっていて、風が強くなってきたので、心がせく、だと思いました。これはわかります。
でもまだ着いていないとなると、俳句を変えることになります(特に、いま見ているからこその下五の「花見かな」)。
それよりも、乱暴で大変失礼しますが、ご自身のコメントを変えてしまいたいです(笑)。もう花見をしていることにさせてくださいm(_ _)m。
・風騒ぎだし心せく花見かな
「風騒ぎ」は、なんかいい感じなのでそのまま使わせていただきました!
点数: 1
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強い風のなか、待ち合わせた場所まで急がなければ・・