俳句添削道場(投句と批評)

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菊と石燻る線香掛ける酒

作者 山代祐  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

時期外れではありますが、ふと思いついた墓参りの俳句です。
学校の授業の中などでしか俳句は作ったことがないので、至らぬ点ばかりと思いますが、よろしければ添削お願いします。

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「菊と石燻る線香掛ける酒」の批評

回答者 イサク

おはようございます。

先にげばげば様からだいたい出ていますし、前の句のコメントにもしましたが、詰め込んで十七音を埋めるのではなく、要素を絞っていくところから・・・

「石」がよくわかりません。「墓石」だとしたら乱暴な省略です。他の要素を削れば、こういうのもきちんと描写できますので・・・

・菊の花供へ墓石へ掛ける酒

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「菊と石燻る線香掛ける酒」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
2句目拝読しました。

今回は季語1つで、575という形ができたと思います!
一方で、名詞単語を繋がず並べるという形になっていて、ぷつぷつと切れている印象が受ける句になっています。
菊と石/燻る線香/掛ける酒
こういう形を三段切れと言って、俳句ではあまり粉まれない形になります。
最初のうちは、季語のパートと、季語に関係ない12音のパートを組み合わせて句作することをベースにする方がよいと思います。今は菊と石、を分けて考えると、「菊」「石」「線香」「酒」の四つのパートがある感じです。
今回なら、季語菊と線香OR酒のどちらか一つくらいのボリュームが17音にはちょうど良い量です。

線香の一縷のけむり菊日和

線香パートと季語パート。12音と5音。これくらいの詰め具合です(^^♪
また次の句楽しみにしていますー!

点数: 2

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添削対象の句『菊と石燻る線香掛ける酒』 作者: 山代祐
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