俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

隣家より枝先覗く花見かな

作者 ふり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

借景です^^;
自宅にて、隙間から見える枝先を見て楽しんでいます。

最新の添削

「隣家より枝先覗く花見かな」の批評

回答者 なおじい

ふりさん、こんにちは。御句拝読しました。
イサクさんのコメントと被るところもありますが、私もお伝えします。
御句、着眼点は面白いと思います。人の家の桜で花見をする。
でも私の家も、隣の会社の駐車場と裏の家の桜を楽しんでいますけどね。

さて御句、ポイントは「覗く」です。隣家の桜がふりさんの家に枝先を覗かせて(はみ出して)いて、それをふりさんは自然な姿勢で(笑)見ているのか、あるいは、隣家との塀の隙間から覗くと、隣家の桜が、全体ではないとしても枝先が見えるので、それで花見としゃれこんでいるのか、どちらでしょう?
コメントからすると後者ですかね?

・隣家との塀の隙間の花見かな
・板塀の隙間隣家の桜かな
・隙間より覗く桜の宴かな
・覗き見る隣家の桜三分咲き

ああ、ごめんなさい、どれもいまひとつです。今日は土曜日で本来は休みですが仕事してます。いま昼休みしてます。
我が家の隣家の桜が風に揺れています。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「隣家より枝先覗く花見かな」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「隣家より〜覗く」ですと、隣家から覗かれているみたいですね。この誤読は損だと思いますので、隣家の桜を見ているのだとはっきりさせた方がいいかと思います。
とすると、十七音という小さな器で、「桜」を描写するか「花見」を描写するかの選択はありそうです。

・借景の隣家の枝の花見かな
・隣家より少しはみ出す桜かな

点数: 1

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

膝掛けの下で重なるふたつの思い

作者名 シュン 回答数 : 2

投稿日時:

冬の霧轟音と灯が朝を告ぐ

作者名 マサト 回答数 : 4

投稿日時:

カオスの春美しくなる専門家

作者名 宮武桜子 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『隣家より枝先覗く花見かな』 作者: ふり
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ