「花柄のハンカチ膝に花見酒」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
「マスク下」の句ぐらいから似たパターンなのですが、
「句に書いていないことを想像させよう」という気持ちが強すぎて、単純なはずのことが回りくどい説明になっています。そして、説明に音数を使いすぎて、詩や他の表現が疎かになっているように見えます。
この句は「自分の膝に自分のハンカチをのせている女性」は十二音を使って説明されていますが、その周りの人間や風景は見えません。花見をしている女性が自分自身を描写している句のようにも受け取れます。
俳句の「省略」や「句の答えを書かない」というのは、そういうことではないと思うのですが・・・
・男物のハンカチの君花見酒
こういうことを言いますが、チャレンジだとしたらガンガン行きましょう。
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こんにちは。前句「スカートと」にはたくさんのコメント有難うございました。
本句はお題で詠ませていただきました。ハンカチ、通じますよね?
ご意見よろしくお願いします。