「冬深む伽藍の庭の広きこと」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、いいですねー、冬の伽藍の庭。風情があります。
上五は連体形で伽藍の庭につながる形ですかね?
季語下五、切れありバージョンはいかがでしょう。
浩浩たる伽藍の庭や冬深し
点数: 1
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作者 大猫 投稿日
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、いいですねー、冬の伽藍の庭。風情があります。
上五は連体形で伽藍の庭につながる形ですかね?
季語下五、切れありバージョンはいかがでしょう。
浩浩たる伽藍の庭や冬深し
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。大猫様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。どんな場所であっても雪が降ると広々と感じるのに、お寺の境内だとなおさらそう感じるでしょうね。共感します。
理論的な説明が出来ませんので、私の個人的な好みかもしれませんが、上五の季語は「冬深し」と形容詞の形がいいなと思いました。
下五「広きこと」は、「かな」で詠嘆してみました。
・冬深し伽藍の庭の広きかな
「雪」とか「白い」、あるいは「静かな」「音の無き」などの要素を入れようかとも考えたのですが、みな「冬深し」という季語に入っていると思い、やめました。
点数: 1
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冬も深まり雪降る伽藍の庭。
白くただ白くその白さにどこまでも広がっているかのようで
そんな情景を詠んだ句です。