俳句添削道場(投句と批評)

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高枝のカイトほどいて三学期

作者 小西晴菜  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 

年明けの校庭では、普段通りの遊びだけでなく、凧揚げに興じる子どもをよく見かけます。でも、不慣れなせいか、電線や木の枝に引っかかっている凧や、持ち主不明の凧が落ちていることも。
昨日、新学期準備に出勤された先生が長梯子を持ち出し、髙い樹上のゲイラカイトを苦労してほどいておられ、子どもたちが
下で「早く〜」なんて急かしているところに遭遇しました。
手元の歳時記には「凧、カイトは春の季語」というのと、「通季」という二通りがありましたが、「独楽まわし」「羽根つき」同様、お正月の遊び、と解釈して詠みました。

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「高枝のカイトほどいて三学期」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
今年もよろしくお願いします(*'▽')

御句、正月気分から新学期に入っていく感じがいいですね。
いよいよ学校が始まるけど呆けた気分と、枝にからまって動かない凧がうまく表現されています。イサクさんのおっしゃる通り、少し三学期の時間の長さは気になりますが、このままいただきます(^▽^)/

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「高枝のカイトほどいて三学期」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「カイト」を季語するのであれば、
「三学期」が期間の長い季語っぽく見えているので、ちょっと手を加えて・・・

・高枝のカイトをほどく新学期

点数: 1

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「高枝のカイトほどいて三学期」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。小西晴菜様、いつもお世話になってます。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

御句拝読しました。面白い場面に遭遇しましたね。学校の先生は色々なことをやらなくてはならないのですね。
さて、下五ですが、三学期だと時期が特定していいですよね。ただし、3ヶ月にわたる期間になりますね。瞬間を詠む俳句としては、他にないだろうかと考えました。

・校庭のカイト外して始業かな

あと、場所を示す言葉を入れてみました。というのは、「始業」だけだと会社みたいで…。

点数: 1

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添削対象の句『高枝のカイトほどいて三学期』 作者: 小西晴菜
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