俳句添削道場(投句と批評)

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木道の続く真昼の夏野かな

作者 かぬまっこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

山本のりの五月の兼題「夏野」です。この句は一番はじめに詠んだ句です。福島県の田代山を登った時を思い出し詠みました。田代山の山頂は木道の続く夏野でした。これは没句です。

🔷反芻の牛ゆつたりと夏野かな

この句が入賞しました。え❔この句私、詠んだの❔と…。ノートにありました。(^^;一番最後に詠んだ句でした。私の場合、入賞する句は詠んだことすら忘れている句が多いです。逆をいえば思いの強い句や力の入った句は独りよがりなのかも知れません。

最新の添削

「木道の続く真昼の夏野かな」の批評

回答者 東次郎

かぬまっこ さん、こんにちは

何時もお世話になっております
一つは「や」の詠嘆が、あまり好きでないのと、もう一つは「夕焼けだなぁ」の詠嘆より、山姥の居た辺り(山)が夕焼けしてると限定したかったのですm(__)m

本当のところは、「夕焼や」の一般的な詠みを嫌い、他に何かないかの天の邪鬼です(^^;

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「木道の続く真昼の夏野かな」の批評

回答者 腹井壮

かぬまっこさん、こんにちわ。いつもコメント有り難うございます。かぬまっこさんの作った海苔巻きを食べたい腹胃壮です。添削道場からの受賞者第一号(たぶん)おめでとうございます。受賞句はよくある取り合わせの中に「反芻」まで焦点を合わせた所や「ゆつたりと」が良かったと思います。
こちらの掲載句も伝わりやすいのですがやや情報が多かったかもしれません。

点数: 2

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「木道の続く真昼の夏野かな」の批評

回答者 塩豆

いつもお世話になります!
とても初めての作品とは思えない一つのミスもない俳句と思います。
反面、含みの薄い俳句という印象も否めません。しかしスタート地点としては非常にレベルが高いのではないでしょうか。

点数: 0

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添削対象の句『木道の続く真昼の夏野かな』 作者: かぬまっこ
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