俳句添削道場(投句と批評)

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初市や引かれる牛に我重ね

作者 よした 山月  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お願いいたします。

仕事始めに満員電車に揺られながら
目的あって移動しているようだけれど

何だか大きな荷台に、大勢が押し込められて
引いていかれるようだなぁと(涙)

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「初市や引かれる牛に我重ね」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

コメントで、なおじい様と同じ混乱を体験しました。

・初市や引かれる牛の顔の険
・仕事始や牛のごとくに電車乗る

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「初市や引かれる牛に我重ね」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。よした山月様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。お、初市ですねー、引かれる牛。いい感じ!
と思いましたら、「我を重ね」ましたね。
私は、てっきり、よしたさんがどこかの牛の初競りとかにでかけたとか、牛が売られていく場面に立ち会って、その牛が可哀想と思ったのだと思いました。
そこまではいいけれど、「よしたさん、自分を重ねないほうがいいですよ! いや、重ねてもいい、みんな重なるのだけど、それをそのまま言わないほうが…。」
と思いながら、それをどのようにお伝えしようかとコメントを拝読。そしてビックリ。

私の読みは違いました。

初市は初仕事のこと?引かれる牛は満員電車に乗る自分?どちらがどちらに重ねているのか?比喩?実際に見た景色?
わけがわからなくなりました。

提案句を置きながら整理します。
よしたさんが初市に出かけて引かれる牛をご覧になり、可哀想に思ったのであれば、

・初市や引かれる牛の目に涙

これだけで十分にご自分を重ねている気持ちは出ると思いますよ。他の方々にはこの提案句も添削対象ですが、とりあえずそれは置いておいて先に進みます。

次に、ご自身が牛のように詰め込まれているということであれば、

・初仕事引かれる牛のごとくなり

もう、どちらの提案句も推敲添削必要ですが、とにかくよしたさんにいち早くお伝えしたい気持ちから、取り急ぎ置かせていただきます。

点数: 1

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「初市や引かれる牛に我重ね」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。なおじいさんと同じ感想です。
牛のみの描写で詠むか、満員電車を牛とたとえるか。
どちらかに合わせるほうがよさそうですねー(^▽^)/

点数: 1

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添削対象の句『初市や引かれる牛に我重ね』 作者: よした 山月
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