歳重ね見慣れた光景お正月
作者 ジャイアン 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「歳重ね見慣れた光景お正月」の批評
回答者 イサク
こんばんは。あけましておめでとうございます。
この句はご自身の「お正月」についての感想文になっており、俳句の「詩」になっていませんよね・・・
単なる自分のための句でしたらよいのですが、人に見せる俳句ならば、どこかに俳句としての風景・情景がほしいです。季語「お正月」だけでは足りないと思います。
中七「見慣れた光景」がいったい何なのか。それを共感の得られるような具体的なモノに変えるのが早いですかね。
・見飽きたるテレビ番組お正月
点数: 1
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「歳重ね見慣れた光景お正月」の批評
回答者 なお
肥川成可さん、こんにちは。
御句拝読しました。
確かに紅白だのレコード大賞だの、あとお笑い番組とかは本当に目新しさが無くなりましたね。年のせいもありますが、明らかに企画力不足だと思いますよ。
その点、駅伝やサッカー、ラグビー等のスポーツは毎年、予測不可能な展開があり、とても面白いと思いますが、まあこれも人それぞれですよね。
御句は、ご自身でもおっしゃっているように、正月早々マイナス、ネガティブな句であるところがちょっと気になりました。もちろん、楽しい、うれしいことばかりでないのは当然ですが、「お正月」の季語が泣いているような…。
見慣れた光景の中にも毎年違う発見をして、それを詠み込むほうが詩情にあふれて感動を呼ぶのではと思いました。
・初日の出歳重ねども初日の出
点数: 1
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歳を重ねたら毎度の正月も飽きて来て紅白もレコード大賞も関心が無くなり「おせち」
「雑煮」食べ飽きた感が有ります。新年早々マイナスの句ごめんなさい。