俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

棺桶の大寒の父顔見れず

作者 黒てつ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

癌で亡くなった父、哀れな姿を見れず棺桶に花束を
生けていった思い出を句にしました。

最新の添削

「棺桶の大寒の父顔見れず」の批評

回答者 なお

こんにちは。黒徹様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。「思い出を詠んだ」ということは、お父さんのお顔を見られなかったのは、コロナ禍の関係ではなく、悲しみで見ることができなかった、ということですね。お察しします。

御句の感想はげばさんと同じです。原句では語順が不自然なのと、「棺桶「とは普通は言いませんね。お棺(おかん、おひつぎ)がいいですね。
提案句も同じでは悔しいので考えましたが、同じものしか置きようがありませんでした。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

その他の添削依頼

いなだはまち様ピンクよっちゃん様

作者名 三男 回答数 : 2

投稿日時:

灰汁色の朽ち落つやふな寒の朝

作者名 大猫 回答数 : 1

投稿日時:

秋の我失敗ばかりへこたれず

作者名 優子 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『棺桶の大寒の父顔見れず』 作者: 黒てつ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ