冬凪の湖面に映る城ひとつ
作者 卯筒 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「冬凪の湖面に映る城ひとつ」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。波一つない湖に城が映ってるなんて素敵な光景ですね。
「冬凪」が波のない「海」のことをさしているのでは?ということが少し気になりました。湖はもともと波がないので、波が無くて穏やかだという季語に合うかというところです。あとは、映るですね。
「湖面に城ひとつ」でもいけるので、省けそうです。どんな季語を持って来ましょう?
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「冬凪の湖面に映る城ひとつ」の批評
回答者 なお
こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。
御句、琵琶湖に一人旅ですか。いいですね。私は大阪勤務だったころは、彦根まで担当地域でしたので、週に1〜2度は琵琶湖へ行きましたよ。観光ではありませんが(笑)。湖面に映るようなお城はどこでしょう。そういうことは全然詳しくなりませんでした。
御句は、いい感じと思いましたよ。下五の「城ひとつ」の「ひとつ」をどうとらえたらいいか、ちょっと悩みましたが。お城ですから、そういくつも映ることはないだろうと思って。
あと、げばさんのご指摘の「凪は海の話」というのももっともですね。
私の提案句ですが、
・冬の湖一人で廻る古城かな
なんかベタで言い古されたみたいで面白味がないか…。
・冬の旅湖面に映る城の影
よろしくお願いします。
点数: 0
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冬の琵琶湖の独り旅を詠んだ句です。