俳句添削道場(投句と批評)

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老猫の日向ぼこする一と日かな

作者 ヒロちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

隣の階段に 猫が日向ぼこしていました、

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「老猫の日向ぼこする一と日かな」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

猫ちゃんと日向ぼこだけで、最強ですね😆
年寄り猫ちゃんののんびりした動きはまさにのたりのたりで、ゆーっくりとあくびして。ゆーっくりと寝返りして。そんなゆったりのひとひなんですね。中七を変えてイサクさんの形にして、完璧じゃないですか?猫は類想だと思いますが、猫でちゃんと景と季語とゆたり感が届くなら、いいのだと思います😆

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「老猫の日向ぼこする一と日かな」の批評

回答者 イサク

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こんばんは。

前に他の方も言っていましたが「猫」の「日向ぼっこ」は類想が相当ありますので・・・あと「一日中日向ぼっこ」も類想ありそうですね。

類想を除けば、形はさほど悪いわけではありません。
中七「日向ぼこする」が若干気になるような・・・

・老猫の日向ぼっこをするひと日

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「老猫の日向ぼこする一と日かな」の批評

回答者 なおじい

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ヒロさん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。

私は数日前に、「日向ぼこは皆さん上五か下五に置くので、私は似た句にならないように、中七に置きます!」とか言って、
「母一人日向ぼこさせ模様替え」なる句を投稿しました。
その時点では得意げだったのですが、いま考えると、この季語は、上五か下五に置く場合のみ音数の関係で「日向ぼこ」であって、それ以外(中七)であれば「日向ぼっこ」とするべきではないかと。

その点で、御句中七の「日向ぼこする」は今となっては自分の反省も込めて違和感があるのです。

そこで提案句ですが、

・老猫の日がな一日日向ぼこ
・老猫のひねもす日向ぼっこかな

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添削対象の句『老猫の日向ぼこする一と日かな』 作者: ヒロちゃん
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