俳句添削道場(投句と批評)

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鍋向こう笑顔に冷めぬ沸かし酒

作者 よした 山月  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

よろしくお願いします。

お題から離れ日常から。
想いの人とつつきあう鍋に、ポッとして
燗酒も冷めません。

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「鍋向こう笑顔に冷めぬ沸かし酒」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

「沸かし酒」は季語ですか? 調べた範囲では、ありませんでした。
「わかし酒」の俳句は一応存在するようですね。
個人的には、飲むためのお酒は沸かしてはいけないと思ってしまうのですが・・・
(アルコールが飛ぶので)

状況も、鍋があるテーブル?座卓?なので、どこでお酒を「沸かし」ているのだろう?と思いました。
飲食している最中の描写なので、「燗酒」「熱燗」の方が風景を出しやすいのでは?と思います。
ちなみに「冷めない」というなら「冷めぬ酒」で熱燗であることはわかりますね。他の部分や主となる季語の都合もありますが。

いずれにせよ「鍋」「笑顔」「冷めない」「酒」でちょっと要素が多いので、言いたいこと・伝えたいことを決めてもう少し絞りましょう。

・寄せ鍋の湯気の向こうの笑顔かな 
・君の顔見てつつく鍋冷めぬ燗

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「鍋向こう笑顔に冷めぬ沸かし酒」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

よした 山月さん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
よしたさんのバイタリティあふれるご投句の勢いはすごいと思います。押され気味です。

御句、鍋は、鍋物や鍋料理を意味する場合は冬の季語になるようです。そうなると、沸かし酒とかぶりますね。
私は次のようにしてみました。

・鍋囲む笑顔に酒も温まれり

点数: 1

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添削対象の句『鍋向こう笑顔に冷めぬ沸かし酒』 作者: よした 山月
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