俳句添削道場(投句と批評)

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京ことば残し鬼籍へ秋の暮

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

柔らかで爽やかで心休まる景が消えない。

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「京ことば残し鬼籍へ秋の暮」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。久田しげき様、いつもお世話になってます。
拙句「本格の」にコメント有難うございました。「当季を詠みたい」。おっしゃるとおりです。確かにこの時季に「柳」はないですよね。いくら柳家でも。小三治師匠も笑っておいででしょう。

御句、残念なことですね。「京ことば残し」だけで故人のお人柄が伝わってくるようです。
少し前にも「錦秋を待ちて鬼籍へゆかれけり」という句をご投稿なさいましたね。やはり久田さんのお年まわりですと仕方のないことでしょうか。ご愁傷様様です。
しかし、故人もこのように詠んでもらえたら喜んでいらっしゃるでしょうね。俳句のご同人ですか?あるいは碁敵?釣り仲間?
お友達が大勢いらっしゃるようで何よりです。

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添削対象の句『京ことば残し鬼籍へ秋の暮』 作者: 久田しげき
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