俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

朝顔や次々咲いて子の笑顔

作者 お七  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

庭の朝顔がまだ次々と咲きます。子どもの笑顔のような朝顔の花と、朝顔を見た子どもの笑顔が眩しくて一句詠みました。初心者なのでアドバイスお願いいたします。

最新の添削

「朝顔や次々咲いて子の笑顔」の批評

回答者 げばげば

再登場です!

手風琴の句にコメントありがとうございます。
こういう感じです。あー、確かに伸びきったアコーディオンの映像しか届いてないやんって気づくという。こうやって一つ一つ吸収です(^▽^)/
このサイトはとにかくいろいろなことを忌憚なくいってくださるので、技術面もさることながら、ちゃんと光景が届くかとか教えてくださいます!

もちろん今のみなさんの句もですが、時間があるときは、いろんな人の過去の句を見て、どういう句意かなあとか、うまいなあとか、ここは△ちゃうかなあとかを見て、その後、他の方がどんなコメントや添削を置かれたか見るとめちゃくちゃ勉強になりますよー(*'▽')

お七さんは自分を凡人凡人とおっしゃいますが、そんな卑下することはないと思いますよ。俳句をはじめたというだけで、毎日見るところとか季節の感じ方とか一気に変わってくるので、毎日が潤ってくると思いますよ!あとは、技術面を少しずつみなさんから教わって吸収してみてください(^▽^)/ そのためには、他の方の句にも添削じゃなくていいので、感想を置いてみて下さいねー(^▽^)/ いろんな方の意見聞きたいですもんね。一日一句、私もやり続けてますが、日々の生活もあるので、無理しない程度に自分を縛らない程度に楽しんでくださいねー!

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「朝顔や次々咲いて子の笑顔」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
お七さん、作句が精力的でいいですね。いつもコメントもいただいてうれしいです。
わたし、げばもこのサイトに寄せてもらって作句を始めたのは3か月前のまだまだ初心者です。みな添削や感想を言いながら、勉強しているところです。このサイトは上下関係とか師匠とかでなく、ざっくばらんに感想を言えるところが好きです。お七さんも思うことを言っていってくださいね(*'▽')

御句、拝見しました。
まず俳句は17音しかないので、重複する意味の言葉は避けたいですね。今回では「朝顔」は咲くものなので、「咲く」は省けます。萎むときは「萎む」と書けばいいのですが、書かなければ「咲く」ものとして読んでくれます。
そして、二つ目は「子の笑顔」ですね。笑顔という言葉は便利で、喜んでいるということを顔の描写で表せたように思っちゃうのですが、だからこそよく使われるパーツになってしまいます。うれしい、とかかなしいとか、直接的な感情語に近いから避けたいのかもしれません。だめということではないですけどね(^▽^)/

そこで、より具体的な描写にしてみようということで、イサクさんの過去の句から「十四五六」をお借りして、吾子も笑っているかわからないけど、朝顔を指さしている光景にしてみました。

吾子の指す十四五六の朝顔よ

これで、笑顔と書かずに、次々に咲いた朝顔を吾子と一緒に見ている感じが出ませんか?笑っているかどうかは読み手に任せる方がいいのだと思います(^▽^)/いかがでしょうか。

点数: 1

添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>

「朝顔や次々咲いて子の笑顔」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

お七さん、こんにちは。
いい感じで投句続いてますねー。

御句、朝顔って、子どもの夏休みの終わりとともに寿命が尽きるようなイメージがありましたけど、どっこい長生きですね。我が家の鉢も、最近まで咲いてましたよ。驚きました。

御句はそうした、私と同じ驚きに加えて、お子さんの驚きや喜んだ顔も盛り込んで詠んでいらっしゃいますね。すごいです。

ただ、中七が説明的になりましたね。無理もないですけど。

私の提案句は次のようです。
・朝顔や一つ一つに子の笑顔

朝顔は次々と咲いていくのだけれど、その一つ一つにお子さんが喜んで、いい笑顔を見せてくれる。そんなイメージです。
笑顔は万能でよく使われるとのことなので考えましたが、今回の主役が朝顔なので「顔」つながりで面白いかと思い、あえて使いました。

10月まで咲くそうですから、まだまだ楽しめるといいですね。

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

罠に捕る寒のすずめの目や丸く

作者名 輝久 回答数 : 5

投稿日時:

お彼岸にさびしい無人墓参り

作者名 水越里絵 回答数 : 2

投稿日時:

友が書く葉書の中に金魚玉

作者名 優子 回答数 : 0

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『朝顔や次々咲いて子の笑顔』 作者: お七
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ