「小説のページを奪う秋の風」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、「ページを奪う」はなかなか面白いですね。
読んでたのにめくられたという感じでしょうか。
なおじいさんのおっしゃる通り、小説のところで味を出すと、この秋の風がまた少し違うものとして響きそうですね。
洋本のページを奪う秋の風
ちょっとあのペラペラの洋書にしてみました。
点数: 2
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 いくたドロップ 投稿日
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、「ページを奪う」はなかなか面白いですね。
読んでたのにめくられたという感じでしょうか。
なおじいさんのおっしゃる通り、小説のところで味を出すと、この秋の風がまた少し違うものとして響きそうですね。
洋本のページを奪う秋の風
ちょっとあのペラペラの洋書にしてみました。
点数: 2
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
こんにちは。ドロップ様、いつもお世話になってます。
御句、屋外で読書をしていて風がページをめくるという句は、春夏秋冬出ていますが、「ページを奪う」という措辞は初めて見ました。面白いですね。
ただ、やはり、比較的あるあるの情景ですので、何かもう一つあるといいのではと思いました。その点、上五の「小説の」が普通っぽいので、例えば「漱石の」とか、「ミステリー」とか、そんなのはどうかと思いました。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
外で本読むのはそれはそれで楽しい