「汀溶けて月も銀波の眩しかろ」の批評
回答者 ダック
イサク様
こんばんは。「蓑虫で・・」コメント頂きありがとうございました。書いたときには深く考えていませんでした。ご指摘されて改めて考えますと、どう考えても自分に対する命令ですね。最近動きが悪くなっていることを薄々自覚していたのが出たのかもわかりません。勧誘的表現は最初から外していましたから。ただ俳句とするには無理がありました。(まだ自分で納得できていませんが)
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作者 イサク 投稿日
回答者 ダック
イサク様
こんばんは。「蓑虫で・・」コメント頂きありがとうございました。書いたときには深く考えていませんでした。ご指摘されて改めて考えますと、どう考えても自分に対する命令ですね。最近動きが悪くなっていることを薄々自覚していたのが出たのかもわかりません。勧誘的表現は最初から外していましたから。ただ俳句とするには無理がありました。(まだ自分で納得できていませんが)
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回答者 はや
金子みすゞっぽい!好き!
「汀」はみぎわ、ですよね?敢えての六音。
敢えての「も」、さらに敢えての擬人化ですね。
俳句の基本も身についていない私にとって、敢えて使われたこれらの効果をうまく鑑賞することができないのですが…。効果については皆様のコメントで勉強させていただきます。
眩しい月の光、だけど波に反射したその光を月は眩しいと感じているだろう。詠み手の月に寄り添う姿勢がとてもあたたかいなあと感じました。
いいなあこの句!好き!
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます。
御句、しりとりのときから気になってました、きれいな句。自分の光が映って銀波が月さん君も眩しいだろうっていうのが美しい美しい句だなー、詩的だなー。でもしりとり句は575のリズムからは結構外れていて、「眩しかろう月も」の倒置で三段ぽい切れが少し気になっていましたが、「月」を兼題に改変されて、さらにさらに美しくなりました(*'▽')
「月も」は私がいるのですよねー、私も君の月光・銀波が眩しいほど美しいんだよと言っているような味わいがいいですねー。「私は君を眩しくも美しく感じてるよ、月さん、君はどうなんだい」いいですねー。
私が苦手だったというのもありますが、やはり「秋刀魚」より「月」の方が季語の持つ詩情が強く感じるように思います。私も明日の句は「月」で「も」を使っています。また是非をご感想願います(*'▽')
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回答者 卓鐘
なんて、美しく幻想的で格調ある句なのでしょう。この句の「も」以外は、自分ですね。自分を入れる必要があるか?ですが、「かろ」という呼びかけ、呟きで作者の存在がありますから、思わせぶりな「も」ではないですね、
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回答者 黒猫
イサク様、こんばんは。
ヘドバンの句の添削ありがとうございます。
一応真面目に考えたつもりだったのですが(笑)
この句を考えているときに夜を入れたかったのですが、「ヘドバンの夜」とすると
絶賛ヘドバン中という感じになってしまうので
「ヘドバンの後に」としてみたのですが
夜道だとしっかりライブの帰り道ということが伝わりますね。
しかし「やさしき」を入れてしまった時点でここまではたどり着かなかったです。
今回も勉強させていただき感謝しています。
御句ですが
「汀溶けて」という表現がとても素敵ですね!
銀波から月も眩しかろうという発想もすごいと思います。
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回答者 知世
いつもお世話になっております。
レリーフめく横顔の句、ご提案含めとても参考になりました。
もう少しやりようがあったなと反省しきりですが、文法等々真面目に考える良いきっかけになりました。
死美人の方もご指摘の通りで「ごと生ゆ」イマイチな自覚ありありです(ー ー;)
やはり咲く花が思い浮かぶだろうし、指のようなと言われても蕾のことであるとは分からないかな〜と、無理矢理「生ゆ」入れた結果です。
そうそう、猿の腰掛もイメージは気に入っていたのですイメージは…語彙力、構成力等々が課題ですね。
飛び道具的テーマでどうにかオリジナリティを出そうとばかりしていますが、本当は表現の巧みさで魅せる句に憧れております。
変なテーマもやっぱり大好きなんですが。
こちらの句は正にそんな感じですね。
奇抜だったり斬新だったりする要素はないのにありふれてない。
私も何故かよし造様と同じ「銀波」が少し引っかかりました。
でもキラキラしてて綺麗だから良いかなと。
さすがハイレベルな句だなと思います。
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回答者 よし造
拙句・・添削ありがとうございます。ただ、添削して頂いてダメ出しをするのは失礼かとも思いますが「同じ」は説明になるので使いたくない感じがします。
御句・・しりとりの句として見なくてはいけないのだと思いますが、イサクさんには「銀波」は使って欲しくないです。軽快で奇麗な景だと思います。
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回答者 よし造
再訪。
拙句・・お前だって「同じ」という言葉を使っているのではないかというご指摘、その通りです。大雑把な性格なものでご容赦を。ご指摘を受け入れた上で少し弁明。
今日の月終点の空同じ月(イサクさん添削句)ですが、拙句の句意は「どうして同じなのだろうという気付き」なので、変化を予測しているわけです。添削句の「同じ月」にはこの変化が読み取れなかった。指摘されて読み直してみると、イサクさんの「同じ月」にも小さな驚きが込められているような気がしてきました。読解力不足です。
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回答者 げばげば
こんにちは。
再登場失礼します。
カートの句、早々に「に」の提案句をいただきましたね、見抜かれてますね。
カートいっぱいに夜長を(入れて・・)なんですね。誤読が結構でちゃいました。
雨月の句は「も」でちょっと欲張りました、狙いがあざとくもなりましたね。
犬が同じ月を見ているというのはよくあったとしても、犬が出ていない同じ無月を見ていることを風流に感じたのですが、
おっしゃる通り、無月なので、野良犬が「何か」を見ていることを無月を見ているとこちらが思っているだけなのに、それを「も」としてしまうことに違和感なのですね。「も」より「の」にしておくべきですね。
「の」を「に」、「も」を「の」助詞一つでかなり大きく変わってきますね、ホントに。慎重に選んでいるつもりで、印象をがらりと変えてしまうのが助詞ですえー(*'▽')
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回答者 はや
「寝る吾子の…」の添削ありがとうございました。
3つめの提案句「笑ひ声へと月あかり」がとても好きです。
私の句では月あかりは控えめなかんじだったのに、提案句では月あかりにスポットライトが当たった(←変な言い方…)ような気がします。季語を前に出すってこういうことを言うのでしょうか。
いつも丁寧に添削してくださりありがとうございます。俳句とっても楽しいです。
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回答者 まほろば
イサク様。入門者に安心かつ助けになるコメントをありがとうございます。
やはりあるある句ですね。自分でも、いまいち感から抜けられませんでした。少し作詞をしていた時に「すべからく作詞家はウソをつけ」と教わりました。うそつきになろうと思います。かたつむりではない顔をして。(^∇^)
また、春風志望に銀波も加えたいと思います。うそつき兼よくばりです。次回は「粗大ゴミは〜」の句のアップ?バージョンでお世話をかけます。ありがとうございました。
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
しりとりに投句した句の少し修正。
「も」も使ってみる。