俳句添削道場(投句と批評)

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立ち込みて浅瀬の飛沫秋の風

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

水も空気も秋らしく。

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「立ち込みて浅瀬の飛沫秋の風」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。久田しげき様、いつもお世話になってます。

御句、これってなんだかとてもいい句だと思うのです。

恐らく久田さんのご趣味の川釣りで、だんだん混んできた。そのため、水しぶきがかかることがある。その水しぶきもついこの間までは「冷たい」などとは思わなかった、むしろ、ほてった身体に心地良かった。けれど今は、「おっ、冷たい…!」と思うようになった。思えば季節は秋。水しぶきを運んでくるのも秋の風か…。

というような情景と勝手に鑑賞させていただきました。
いつも佳句を有難うございます。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「立ち込みて浅瀬の飛沫秋の風」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

エコーの句コメントありがとうございます。
エコー映像に映った赤子がしゃっくりする、こんな小さな子が人間として生命として息づいている姿と「神秘・豊かな命・孕み・衝撃」などの意を持つ稲光を合わせて、生命誕生の神秘という詩情を出して行こうという狙いでした。できていますでしょうか?エコーの吾子がエコーに映っている吾子だとわからないという誤読があるということで、
稲妻やエコーに映る子の噦り

がいいのでは、というイメージを持っています。

御句、秋が水にも風にもリアルに感じますね。秋の風に乗った水しぶきが、なお秋を感じさせる素敵な句だと思います。

点数: 1

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添削対象の句『立ち込みて浅瀬の飛沫秋の風』 作者: 久田しげき
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