俳句添削道場(投句と批評)

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秋燕奈良井の宿の軒低し

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

山間の村を燕が掠め。

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「秋燕奈良井の宿の軒低し」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

奈良井宿とは風情がありますね。
日本の情緒が残る宿場の並ぶ、軒に燕なんてとても趣深いです。
しかも、その宿の低い軒を秋燕がかすめ飛んで行ったということは、もうすぐ雨になるのかしら、燕の低空飛行ね、なんて会話も聞こえてきて。燕が低く飛ぶという措辞でないところが、またとても好きです。

いつも勉強になります(*'▽')

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添削対象の句『秋燕奈良井の宿の軒低し』 作者: 久田しげき
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