「冷房機着ることの無きスーツ有り」の批評
回答者 なお
鳥田政宗様、こんにちは。
御句、「着ることの無きスーツ有り」はさまざまな解釈ができますね。
1. 仕事がカジュアルな服装でよくなった。
2. テレワークで、スーツ着て会社に行く機会がなくなった。
3. 定年退職して、もはやスーツを着ることもなくなった。
4. スーツを着て仕事に行きたいが、ただ今失業中。
5.太ってしまって着られなくなった。
6. 趣味が変わって/形が古くなって着たくなくなった。
7. そのスーツの持ち主が亡くなった、または出ていった。
8. (特に女性の立場で)ここに替えのスーツを置いている彼が最近来てくれなくなった。
どれをとっても一句浮かびますね。
ちなみに、「冷房機」などと言うと、オフィスとかにある大規模なものを想像します。「自室」ならエアコンでいいのではないでしょうか?
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解散して漫才でスーツを着ることがなくなったスーツを見て詠んだ
冷房機は自分の部屋だと連想させたかったから