俳句添削道場(投句と批評)

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炎昼や給油の靄に揺るる街

作者 げばげば  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

バイクに乗っていた若いころ、よくガソリン蒸気の靄越しの街を見ていました、今でも暑い日に車でガソリンスタンドにいくと、ときどき目にし、昔を懐かしく思ったりもします。その光景を「給油の靄に揺るる」という措辞としましたが、ここが悩みました。みなさんいかがでしょうか?

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炎昼や給油の靄に揺るる街

回答者 黒徹

句の評価:
★★★★★

お世話になります。
いつも添削やアドバイスありがとうございます。
草刈りの句なんですが!月日とは夜や昼ではなしに時間の経過を現しました。
でもおっしゃるとおり、そう読まれても仕方がないように思いました。
まだまだ勉強が足りないと思った次第です。
精進します。

点数: 0

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添削対象の句『炎昼や給油の靄に揺るる街』 作者: げばげば
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