目的の泉は熊看板の先
回答者 なお
こんにちは。
白南風様、いつも勉強させていただいております。
御句、まず気になりましたのは字余りです。それをコメントに沿って整えたのが提案句です。
泉という季語には私も苦労しましたが、次のような句も考えたので置いておきます。
熊注意看板の先に泉かな
熊注意無視して進む泉かな
熊除けの鈴鳴らしゆく泉かな
熊除けを鳴らして向かう泉かな
泉への二の足踏ませる熊看板
点数: 0
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作者 白南風 投稿日
回答者 なお
こんにちは。
白南風様、いつも勉強させていただいております。
御句、まず気になりましたのは字余りです。それをコメントに沿って整えたのが提案句です。
泉という季語には私も苦労しましたが、次のような句も考えたので置いておきます。
熊注意看板の先に泉かな
熊注意無視して進む泉かな
熊除けの鈴鳴らしゆく泉かな
熊除けを鳴らして向かう泉かな
泉への二の足踏ませる熊看板
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回答者 イサク
こんにちは。
これは「熊出没注意の看板」の句です。
俳句の中に「泉」が見えていませんね。文字として登場するだけです。
「泉」である必要を全く感じません。
季語「泉」をどのように生かすか、もう少し推敲を・・・
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
熊出没注意の看板を右に曲がったら目的地の泉だったなぁ
という感じです。