俳句添削道場(投句と批評)

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友の齟齬風よ薫れよ夜の道

作者 ツッキー221  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夜の道、その薫りに抱かれて酔いしれたいのに、それも出来ず、虚しく悩み続ける気持ち。

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「友の齟齬風よ薫れよ夜の道」の批評

回答者 鈴蘭

俳句は字数があまりにも少ないので、イメージや心象風景を詠むのには残念ながら向いていません。
「風よ薫れよ夜の道」ということは、主観的には風が薫っていなかったのですね。であればその表現は避けた方がよいです。「友の齟齬」もコロケーションがややおかしく、友達が何と噛み合わなかったのか(?)わかりません。

そういう気持ちを抱いて過ごしたからこそ、普段は目につかないものが目につくわけで、そこを切り取ると良いです。夜である必要性があるかどうかも一考の余地があります。

諍ひのあと公園の蟻独歩
親友と食ひ違ひたり熱帯夜

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「友の齟齬風よ薫れよ夜の道」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

「友の齟齬」が文脈的に後に続かないようです。齟齬は、なになにとの間に方針などの食い違いがあるという使い方をする言葉だと思います。言うならば「友との齟齬」でしょうね。
そもそも友の齟齬は省略でしょうね。

"友に吹く夜道の風の薫りかな
友へのあこがれ、その友に吹く風へのあこがれを薫りで詠嘆するところまでで一句だと思います。

よろしく。

点数: 1

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添削対象の句『友の齟齬風よ薫れよ夜の道』 作者: ツッキー221
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