俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

老父立つ雨の向こうの蓮畑

作者 西風子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

老父は演出です。雨に蓮根畑を思い出した次第。

最新の添削

鍬振るふ父濡らす雨蓮畑

回答者 イサク

こんばんは。

上五「老父立つ」が、そこで切れているのか、下五の「蓮畑」にかかっているのか、はっきりしませんね。
中七「雨の向こう」という言い方も、はっきりしない言い方になっていると思います。「手前には雨が降っているが、向こうにある蓮畑では降っていない」というような意味に見えますが、違いますよね?

とはいえ、他に投句されたものよりも、景を詠もうとしている意思を感じます。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

ひと区間窓割れるごとく雨

作者名 しゅせお 回答数 : 3

投稿日時:

要望:厳しくしてください

春の風五線譜の上舞ひさうに

作者名 東野 宗孝 回答数 : 7

投稿日時:

蜘蛛の糸見えているよで見えぬもの

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『老父立つ雨の向こうの蓮畑』 作者: 西風子
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ