翠さんの添削最新の投稿順の5ページ目
「月の道追憶ひとつ消ゆるなり」の批評
回答者 翠
添削した俳句: 月の道追憶ひとつ消ゆるなり
和歌女さま、こんにちは。
おっしゃる通り、作者としては、
踊るは心の踊る意味も含んでおりました。
年々、秋刀魚が痩せ細って、
がっかりしておりましたので、
嬉しい心を読み取っていただき、
ありがとうございます。
又本句で
月の道で、追憶が消し去るとの事、
又順番とあるので、
年長の方がお亡くなりになったのかと
思いました。
静かな月の道に、深く沈んだ心が
響き合っているのかと感じました。
よろしくお願いします。
点数: 2
「匂ひたつ脂の焦げる秋刀魚かな」の批評
回答者 翠
添削した俳句: 匂ひたつ脂の焦げる秋刀魚かな
頓さま、こんにちは。
大秋刀魚の句をご鑑賞いただき、
ありがとうございます。
知らせが踊るは、私の心の嬉しさを表そうと
したものですが
なかなか伝わりませんでした。
助詞の使い方なのかな?とも思います。
ありがとうございました。
点数: 1
「秋雨や伽藍の奥に真のやみ」の批評
回答者 翠
添削した俳句: 秋雨や伽藍の奥に真のやみ
初めまして、あらちゃんさん。
翠と申します。
よろしくお願いします。
伽藍とあったので、京都や奈良のお寺が好きな私はそのような風景を思い浮かべました。
ですが『茅舎』を調べまして、
川端茅舎氏の事を詠まれたのだなと。
この世には、様々な闇がありますものね。
「しんのやみ」深い言葉ですね。
ありがとうございました。
点数: 1
「月さやか光る道あり熊野灘」の批評
回答者 翠
添削した俳句: 月さやか光る道あり熊野灘
ジョイさま、こんにちは。
俳句を楽しんでいらっしゃる様子で
何よりです。
大秋刀魚の句、おっしゃる通り、
知らせが踊るは、私の嬉しい気持ちを表したかったんですが、
秋刀魚が踊るにも、読めてしまうようです。
助詞の使い方なんでしょうか…
月の道を詠まれようとしてるのですね。
17文字で伝えるのは難しいですね。
これからもよろしくお願いします。
点数: 1
翠さんの俳句添削依頼
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