俳句添削道場(投句と批評)

おかえさきこさんの添削最新の投稿順の155ページ目

「小春日や座して待ちたる風もなし」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 小春日や座して待ちたる風もなし

こんにちは、生活の句への評価 ありがとうございます、(今回は類想かな?って自信なかったですが…)

野球留学で来ていた孫が地元の大学に受かり実家に帰り、初めて コンバインに乗り稲刈りを手伝う様子を 動画で送ってきましたので…頼もしくなったなあと〜!
婆の願望を詠んでみました。

御句、のんびりした様子が感じられます、
座してが少し説明的なので…

・風のなきベンチの小春浄土かな

うーん🙄これも全て言ってしまっている感がありますね〜、下五を工夫したいところですが…
一応 置かせてください、またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「冬の星落ちろこの子が泣き止むから」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから

こんばんは、慈雨さんの句にコメントするの緊張しますよ~😓

慈雨ワールド全開ですね~!フィクション性も感じます、作者がどこにいるのかは気になりましたが…

有名な、「名月を取ってくれろと泣く子かな」に似て非なるもの?
また、星に願いを✨みたいな、

冬である必然性はあると思います、ただでさえ 寒いのに…早く泣き止んでくれー😥

面白いと思います!下六もあまり気になりません、ただ、から、だと因果がより強い感じ?
少し柔らかく、
・冬の星 落ちろこの子が泣き止むなら

・冬の星 落ちよこの子が泣き止むなら

少し余韻が生まれたかしら?
実際は小さい子は大きな音だとかえって激しく泣くと思います、、経験上…

自信ありませんが、置かせてくださいませ、
よろしくお願いします。

点数: 3

「冬の星落ちろこの子が泣き止むから」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 冬の星落ちろこの子が泣き止むから

おはようございます、再訪です。

昨夜 コメントしてから思い出したことがあり、私の読みが少し 浅かったのかと思い直しました。

去年 次女が高齢出産をして生後半年まで家にいました、なかなか寝ない時期があり真冬の夜中抱っこして 家の中ををうろうろしていました、ちょうどその頃やはりなかなか寝ない赤ちゃんに、睡眠薬を母親が飲ませた事件があり、娘は絶対しないけど気持ちはわかると 言っていました!

もちろん、竹下しづの女の句知っています、激しい 句ですよね!あっ、こっちか〜と…私は捨てっちまおうとは一度も思ったことはありませんが、今思うと なんであんな些細なことで激しく叱ったのかなと 反省することはいくつもあります、私の育て方でよく 人並み以上に育ってくれた娘達に感謝です💝

愛憎表裏、とはよく言ったものです、

家の建て替えの時に仮住まいの裏の家から毎晩のように 子供の泣き声が聞こえてきて…
娘たちと虐待じゃないよね?通報した方がいいのかしら?と相談したことを思い出しました、あまり ご自分のことを話さない慈雨さんにもそんな過去があったのですね〜、
1人の人間を育てるということは大変な作業です!

PS
私もついコメントを頂いた方に、偉そうに他のサイトの句へのアドバイスを初めて書いてしまいましたが、過去にそんなことがあったのですね〜?気をつけなければ…でしょうかね?
めいさんがいらっしゃらない 今、彼女は女性同士で一番古いお付き合いの方で、謙虚でお優しい方なので気を許してしまいます。

点数: 1

「嘘寝する炬燵の吾に柔き母」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 嘘寝する炬燵の吾に柔き母

おはようございます、いくつになっても母は恋しいですね〜!

去年 96歳の母を亡くしました、私にとって尊敬できる自慢の母でした。
久々に二晩 続けて母の夢を見たところでした…

晩乃さん仰るように、情報量が多すぎるのと
柔き母が分かりづらいと思いました、

・母の手 とんとん炬燵に嘘寝の吾へ
・母の手 待つ炬燵に嘘寝してをりぬ

一句目は破調になります、句意が違うかも知れません…
ご参考までに、
ネギさんは発想が豊かですね〜!
私は冬枯れです😓またよろしくお願いします。

点数: 1

「平行線永遠に交じるや神の留守」の批評

回答者 おかえさきこ

添削した俳句: 平行線永遠に交じるや神の留守

おはようございます、お久しぶりです、
そして 快挙 おめでとうございます🎉🎉🎉

眠い 目がはっと目が覚めました!
私もお祝い 句を、
・石ころは三席となる冬日和

実話でしたらお大事に〜😅
私には 夢の彼方です…その前に投句しない事には…😓

点数: 2

おかえさきこさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

宵火事や左の奥歯なほ疼く

回答数 : 36

投稿日時:

生き延びて嗚呼生き延びて大晦日

回答数 : 15

投稿日時:

引き出しの奥におしゃぶり年の暮

回答数 : 10

投稿日時:

寒菊や他人の悲しみ我知らず

回答数 : 28

投稿日時:

憂きことを暫し忘るる日向ぼこ

回答数 : 25

投稿日時:

おかえさきこさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

和菓子屋の間口の狭し草の餅

作者名 久田しげき 回答数 : 1

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釣り人の魚籠を見送る牽牛花

作者名 藤井茂 回答数 : 2

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泉底に重なり積もる斧いくつ

作者名 イサク 回答数 : 11

投稿日時:

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