俳句添削道場(投句と批評)

闇の狩人さんの添削最新の投稿順の27ページ目

「五ヶ月のエコー画像や柿若葉」の批評

回答者 闇の狩人

添削した俳句: 五ヶ月のエコー画像や柿若葉

添削された句は誰のもの」
の議論がありますね。
現状の俳句界においても
(A)(B)両論あります。

(A)他人が添削しても、元は本人が詠んだものなので本人のもの

(B)添削をすれば、添削をした人の句となる。

難しい問題ですが、
私は総論で(A)論派です。
但し、その添削句をそのまま余所へ投句することはマナー違反であるし、するべきではないと
思います。
句会に出していいかどうかは
あくまでも本人が良心的に判断すればいいと思います。
(添削を参考にして推敲したものであれば、尚いいと思います)
ここで、ひとつ気になるのが
このサイトで使われている
「提案します」と言って置かれた句は誰のものか?
また、「提案」とは何ぞや?
「添削なのか」「改作なのか」
定義がよく分かりません。
また、「私も詠んでみます」と
言って句を置く人がいますが
これは何の為に置くのでしょうか?
「私の句を参考にしなさい」と言う意思表示ですかね?

いづれにしても
このサイト、解らないこと
多いですよね。

このコメントは、
おかえ様個人に宛てたものではありませんが、
おかえ様が添削句の扱いについて、どなたかにコメントされておりましたので
ここに置かせて頂きました。
お許しください。

点数: 3

「靴下を脱ぎたる素足風薫る」の批評

回答者 闇の狩人

添削した俳句: 靴下を脱ぎたる素足風薫る

素足が季語であることは
ともかく。
「靴下を脱ぎたる素足」が
そもそもおかしいです。
靴下を脱ぐから素足になるので
あって、
靴下を履いたままの素足は
あり得ませんね。

点数: 3

「だらだらと下る坂道大西日」の批評

回答者 闇の狩人

添削した俳句: だらだらと下る坂道大西日

「だらだらと」と言う措辞は
だらしなく感じます。
「ゆつくりと」とか
「なだらかに」とか。
また、「下る坂道」は
坂道の状態を言っているなら「下り坂」でいいのでは。

点数: 2

「お隣に青い紫陽花我が家白」の批評

回答者 闇の狩人

添削した俳句: お隣に青い紫陽花我が家白

「お隣に」は場所の説明。
「我が家白」では、
我が家の紫陽花が白いのか
我が家の壁が白いのか
分かりませんね。

点数: 4

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回答数 : 7

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