闇の狩人さんの添削最新の投稿順の25ページ目
「富士山へ張る黒幕や山笑う」の批評
「風の輪の白き彫塑や若葉風」の批評
回答者 闇の狩人
添削した俳句: 風の輪の白き彫塑や若葉風
「風の輪」は固有名詞とせず
風の表現と読めるので
そのままでいいと思います。
(知っている人は固有名詞として読むでしょう)
「風の輪」「若葉風」と風が
くどいので季語を変えて、
風の輪の白き彫塑や青嵐
とか、五月晴とか。
点数: 2
「喋らずにくちなしの花黙り込む」の批評
回答者 闇の狩人
添削した俳句: 喋らずにくちなしの花黙り込む
「くちなし」と「黙り込む」
意図が見え見え過ぎます。
また「喋らずに」「黙り込む」はほぼ同じ意味ですね。
何をお詠みになりたいか
解りかねますが、
季語を変えるか、
季語「梔子の花」であれば
もう少し違う措辞を持ってきた
方がいいと思います。
点数: 4
「狂言の立ちたる舞台風かおる」の批評
回答者 闇の狩人
添削した俳句: 狂言の立ちたる舞台風かおる
テレビ吟行を否定するものでは
ありませんが、
狂言の舞台と季語「風薫る」が
全くマッチしていません。
また、「狂言の立ちたる舞台」
にも違和感を感じます。
さらに、「風かおる」と平仮名
表記の意味が全くないです。
表記も「かおる」ではなく
「かをる」です。
俳句は「見て詠む」ではなく
「観て詠む」だと思います。
点数: 3
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