俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の653ページ目

「まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: まひまひの殻のほどけてゆく匂ひ

再訪です

花冷え句へのコメントありがとうございました
相変わらずの深いぶんせきありがとうございます
うーむ、取り合わせの妙ですか、、
此処ばかりは感覚的な所も多く、なかなか成長しづらい所ではありますね
もっと色々な句に触れて勉強しないと
提案句もまたありがとうございました
「はたらかぬ」に色んな意味が見え隠れして句の情が広がりますね
流石の語彙です
勉強させていただきました

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「マネキンが動いたといふ四月馬鹿」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: マネキンが動いたといふ四月馬鹿

再訪です

花冷え句へのコメントありがとうございました
お、好評でうれしいです
このままいただきます、とみていいんですよね、やったー!
この頃はゆとりろさんからのコメントも日に日に鋭くなっているので気を抜けない毎日です(笑
なので、指摘なしは素直に嬉しいですね
励みになります!

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「落花して新番組をだらだらと」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 落花して新番組をだらだらと

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
桜が咲いたかと思えばもう散るシーズンですか
本当に桜の見どころは短いですね、、
結局今年も花見はいけずじまいになりそうです

さて本句、「だらだら」と桜の散るさまの「はらはら」が少しばかりかかっているように感じられます
そこも相まって落花の切ない散り際のイメージが少し濁っているような感触でしょうか
うーん、かといってよいオノマトペも出てきませんね、、
 落花して新番組の始まりぬ
物事の終わりと始まりの対比でひとつ詠んでみましたがいかがでしょうか

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「入学時ひらがなだけの名札下げ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 入学時ひらがなだけの名札下げ

つぶ金さん、こんにちは

御句拝読しました
本句、可愛らしい入学のワンカットを写し取った一句ですね
まるで勲章のように誇らしげに胸に名札を下げている子供の様子が目に浮かんできます
まだまだ下手なひらがなだけの名札というのが趣がありますね

本句、このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「天地に吾に細胞に四月来る」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 天地に吾に細胞に四月来る

慈雨さん、こんにちは

御句拝読しました
早速ですが私もイサクさんと同じく吾と細胞が近しく感じられました
ここは少し外してみてもよいのかなと思いました
 天地に吾に子犬に四月来る
または素直に天地人のみでこうせいするとか、、
 天に地に人に四月の来たりけり
個人的には前句の方が面白味があるかなぁ、とか

以上、お時間があれば今後ともよろしくお願いします
P.S.
えー、慈雨さんお忙しくなっちゃうのですか、、
寂しくなっちゃいますね
でもでもしょうがないですよね、実生活があってこその趣味ですものね
慈雨さんは私の目下の目標でしたのでい無くなられるとぽっかり穴が開いたようです
まぁ、完全に足を洗われるわけじゃないと信じて、ここは気持ちよくお見送りさせていただきます!
新生活頑張ってください!!

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

ノートにて句を記さんや春一番

回答数 : 6

投稿日時:

入学児ホップスキップランドセル

回答数 : 5

投稿日時:

マネキンの動かざる指花の冷え

回答数 : 9

投稿日時:

淡雪や触れば溶けそな君の笑み

回答数 : 12

投稿日時:

松明は仔獅子の毛振り御水取り

回答数 : 13

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

セーラーの少女時代のさくらんぼ

作者名 あこ 回答数 : 0

投稿日時:

鳴神の咆哮今は濃かりけり

作者名 卯筒 回答数 : 2

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夜近し浅葱の空へ赤蜻蛉

作者名 卯筒 回答数 : 2

投稿日時:

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