俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の970ページ目

「山の端に湯けむりの添ふ日永かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 山の端に湯けむりの添ふ日永かな

晩乃さん、こんばんは。
御句、佳いですねー。視線の誘導もばっちりです。
「添ふ」の表現もいいです。
箱根の景色が見えてくるようです(実際に行ったことはありませんが笑)。
東京在住時代は、箱根を飛び越えて大阪に行きました。
箱根へは是非とも行ってみたいです。
このままいただきますね。

点数: 1

「漣の千曲の川や朧月」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 漣の千曲の川や朧月

凡さん、こんばんは。
御句ですが、雅な感じがしますね。こういう句好きですよ。
私も詠んでみました。

千曲川波の間に間に朧月

少し幻想的な感覚を増しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「漣の千曲の川や朧月」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 漣の千曲の川や朧月

凡さん、おはようございます。
やはり拙句「白波の」と同じような構成だったんですね。
道理で気に入るはずです(笑)。
少し描写の違いこそあれ、すぐに自分のものにする俳筋力はあるんですね。
すごいですねー。
これからも素敵な作品をお待ちしております!

点数: 1

「文字達のドレスコードや沈丁花」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 文字達のドレスコードや沈丁花

めいさん、おはようございます。
頓さんがおっしゃる通りめいさんワールド炸裂ですね。
ただ、「~たち」という複数を表す言葉を省くことで、かえって余白が生まれます。
例えばですが、

沈丁花文字に正装ありにけり

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「吊り雛は鳩に金魚に招き猫」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 吊り雛は鳩に金魚に招き猫

白梅さん、おはようございます。
いっぱい吊り下げているのですね。
これはこれで良いのですが、少し説明調かもしれません。
また、金魚は夏の季語ですが、ここでは作り物の金魚ですので問題ないかと。
「吊り雛」は「吊るし雛」として歳時記に載っております。

吊るし雛の鳩も金魚も揺れにけり

字余りですがあまり気にならないと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 12

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 22

投稿日時:

白波の襟裳岬や鳥帰る

回答数 : 21

投稿日時:

長閑さや切れてなほ巻くオルゴール

回答数 : 10

投稿日時:

好むのも好まざるのも杉の花

回答数 : 15

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

見守りて新たな門出桜かな

作者名 善友 回答数 : 2

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作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 0

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石仏に野の花一輪供へあり

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投稿日時:

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