「山の端に湯けむりの添ふ日永かな」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 山の端に湯けむりの添ふ日永かな
晩乃さん、こんばんは。
御句、佳いですねー。視線の誘導もばっちりです。
「添ふ」の表現もいいです。
箱根の景色が見えてくるようです(実際に行ったことはありませんが笑)。
東京在住時代は、箱根を飛び越えて大阪に行きました。
箱根へは是非とも行ってみたいです。
このままいただきますね。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 山の端に湯けむりの添ふ日永かな
晩乃さん、こんばんは。
御句、佳いですねー。視線の誘導もばっちりです。
「添ふ」の表現もいいです。
箱根の景色が見えてくるようです(実際に行ったことはありませんが笑)。
東京在住時代は、箱根を飛び越えて大阪に行きました。
箱根へは是非とも行ってみたいです。
このままいただきますね。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 文字達のドレスコードや沈丁花
めいさん、おはようございます。
頓さんがおっしゃる通りめいさんワールド炸裂ですね。
ただ、「~たち」という複数を表す言葉を省くことで、かえって余白が生まれます。
例えばですが、
沈丁花文字に正装ありにけり
なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 吊り雛は鳩に金魚に招き猫
白梅さん、おはようございます。
いっぱい吊り下げているのですね。
これはこれで良いのですが、少し説明調かもしれません。
また、金魚は夏の季語ですが、ここでは作り物の金魚ですので問題ないかと。
「吊り雛」は「吊るし雛」として歳時記に載っております。
吊るし雛の鳩も金魚も揺れにけり
字余りですがあまり気にならないと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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