俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の962ページ目

「春雪の散るを微笑む博徒かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春雪の散るを微笑む博徒かな

いるかさん、おはようございます。
「~を~する」という説明的な形を避けると、調べが良くなると思います。
コメントは意識しないで、句だけ添削しますと、

春の雪博徒の笑みの深きかな

くらいになるのかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「角砂糖めきて映りし梅の影」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 角砂糖めきて映りし梅の影

田上南郷さん、こんにちは。
「白波の」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただき嬉しいです。
素直に詠んだらこのような句になりました。
今回は季語を理解するというよりも、全体の景を意識しましたよ。
結果、うまく視点誘導する句になったといいますか(笑)。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「鍵穴の闇にカチリと冴返る」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 鍵穴の闇にカチリと冴返る

頓さん、こんにちは。
「白波の」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただけて嬉しいです。
今回は「波」→「岬」→「空」とカメラワークを意識して作句しました。
ご提案句もありがとうございます。
確かに襟裳岬は強風が吹きますが、「風」→「岬」→「空」ですとあまりカメラが動かないかと思い「白波」にした次第です。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

「春雪の散るを微笑む博徒かな」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 春雪の散るを微笑む博徒かな

いるかさん、再訪です。
「白波の」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご評価いただけて嬉しいです。
「去ってゆく鳥の切なさ」を感じとっていただき感謝いたします。
久々のご当地俳句ですが、北海道の魅力を知っていただけたらとの思いが、少しは伝わったのかと思っております。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 0

「ふるさとの訛りしたわし猫の恋」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: ふるさとの訛りしたわし猫の恋

ゆとりろさん、こんにちは。
「白波の」にコメント下さりありがあとうございます。
「シンプルで整った句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
意外とシンプルに詠むことは難しいですね。
今回は「波」→「岬」→「空」とカメラワークを意識しました。
たまたまうまくハマったのかと思います。
御句につきましては、いるかさんが色々と分析をなさっておりますね。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 3

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

さより舟銀のしづくを零しけり

回答数 : 23

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

朝霧に物干しにぎわう日和かな

作者名 菊花 回答数 : 4

投稿日時:

瑞々し花も緑も清和かな

作者名 優子 回答数 : 1

投稿日時:

雲ひとつ無い空揺らす青簾

作者名 流れ星 回答数 : 1

投稿日時:

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