俳句添削道場(投句と批評)

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ふるさとの訛りしたわし猫の恋

作者 ゆとりろ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

故郷の訛りである尾張弁と春の猫の鳴き声が重なりました。
上五は啄木の名歌から拝借しました。

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「ふるさとの訛りしたわし猫の恋」の批評

回答者 あらちゃん

ゆとりろさん、こんにちは。
「白波の」にコメント下さりありがあとうございます。
「シンプルで整った句」とおっしゃっていただき嬉しいです。
意外とシンプルに詠むことは難しいですね。
今回は「波」→「岬」→「空」とカメラワークを意識しました。
たまたまうまくハマったのかと思います。
御句につきましては、いるかさんが色々と分析をなさっておりますね。
いつもありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ふるさとの訛りしたわし猫の恋」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
尾張弁は確かに猫の鳴き声みたいですよね
面白い気付きの一句だと思います

ただ気になる点がいくつか
まずは「訛りしたわし」、、
訛った束子、、、ではないですよね
ちょっと解釈することが出来ませんでした、、
次に故郷の訛りといっても全国津々浦々であり尾張弁まで特定するのは少し難儀かと思いました

そこらへんをはっきりさせてひとつ
 ふるさとの尾張の訛り猫の恋

さらに実際の訛りを入れてみてもよいかと思いました
 恋猫やうみゃあうみゃあとちょーらつく
 #方言あってるか心配、、

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

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添削対象の句『ふるさとの訛りしたわし猫の恋』 作者: ゆとりろ
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