「行列の汗も下味芋煮会」の批評
回答者 いくたドロップ
添削した俳句: 行列の汗も下味芋煮会
なおじい様!
こんにちは、ドロップです!
いつも勉強させて頂いております!
御句を見たときの第一印象は、汗が出るくらいの猛暑日に長時間ならんで、その分だけ食べた芋煮が美味しく感じたです。
水とかサイダーとかビールなら分かるのですが、熱々の芋煮と汗が結びつかなかったです。
やはり汗は夏の季語としての印象が強すぎるのかなぁと感じました。
並んだ分だけ芋煮が美味しく感じたという意味でしたら、
「並んだ時間も下味芋煮会」
五七五のリズムじゃなくなってしまいましたね。出直します!
点数: 1
