俳句添削道場(投句と批評)

なおじいさんの添削最新の投稿順の3ページ目

「ぎやまんに紫陽花一つ雨の音」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: ぎやまんに紫陽花一つ雨の音

ろく蔵さん、こんにちは。
御句拝読しました。投句は兼題でなくても構いませんよ!
ただこの時季ですから秋冬の句はちょっと…ですけどね(笑)。

御句、出来ていると思います。ぎやまんはガラスの花瓶とか、グラスのことですね。紫陽花と雨は類想になりがちですし、ましてガラスの入れ物もよくあるパターンのように思いますが、「ぎやまん」と「一つ」がいい効果を出していると思います。

私はこのままいただきますが、他の方々のご意見も参考になさってください。

点数: 0

「梅雨時の心の泉はあんこさん」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 梅雨時の心の泉はあんこさん

ろく蔵さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。楽しい句ですね!私も甘いものは好きですよ。

ただ御句、あんこに「さん」を付けてしまったので、ちょっとわかりにくくなってしまいました。人の名前?
これはあの、小豆を煮た、魔法のように甘くて美味しいアレであるとわかってもらいましょう!

・入梅や心潤すあんこ玉
・つぶあんは心の泉梅雨晴れ間

点数: 1

「梅雨晴れの気持ち晴れぬは我が不徳」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 梅雨晴れの気持ち晴れぬは我が不徳

林 秀樹さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。そういう気持ちはわかりますよ。梅雨の晴れ間だからと言って心も晴れるとは限りませんからね。

ただ、俳句として見た場合、下五でその理由を「我が不徳」と結論づけてしまっています。これでは読み手は、「ああ、そうですか」で終わってしまいます。
せめて、この作者の心が晴れないのはなぜなんだろう?という疑問(余韻)を残しておくのも、俳句の広がりという面白さかもしれません。

・梅雨晴れのやうには晴れぬ心かな

点数: 2

「避暑散歩転ばぬ先の杖忘れ」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: 避暑散歩転ばぬ先の杖忘れ

笙染さん、こんにちは。
再訪です。

拙句へのコメント、というか、提案句へのご感想、有難うございました。

追伸で笙染さんがおっしゃっている「慢過慢」の句は、どうぞご投句なさって、皆さんのご意見をお聞きになってはいかがでしょうか。

点数: 1

「あゝなんてきれいな夕焼け左様なら」の批評

回答者 なおじい

添削した俳句: あゝなんてきれいな夕焼け左様なら

げばさん、こんにちは。
御句、というよりコメント拝読しました。
この道場のことをおっしゃっています?それとも世の中全般ですか?

いずれにしても、世の中は、通信手段の発達とともに、人と直接対話する機会が次第に減少してきており、特に近年のネットの普及とコロナ禍により、その動きが加速されました。
いや、ネットの発達と同時に細かなコミュニケーションは増えましたが、一方で、聞くに耐えない誹謗中傷や罵詈雑言も増加しています。
面と向かっては言えないようなこともネットなら言えるー。本来、この考え方は悪くはないのですがおかしな方向に広がると困りますよね。

話が長くなりました。ごめんなさい。
この道場の性格を理解せずに、投句に何か言われると妙に攻撃的に反論する方がたまにいます。げばさんやイサクさんのように、相手のためを思って積極的にコメントをしてきた方々は、これまでに何度もそういう対象になりましたよね。
この道場は、句会ではないですから先生がいない代わりにメンバー相互に意見を言い合います。その際に、どうしても、経験の長い方が指導的なコメントになるのは自然の流れですし、投稿者も期待していると思います。
ただ、人の意見を聞き慣れていない方などは、強く衝撃を受けることがあるようですよ。

げばさん、なんだか「さようなら」なんて、寂しい措辞を入れないでください。お気持ちはわかりますが、読み手に希望を与えてくださいよ。あらちゃんさんのおっしゃるように、「またあした」とか!

永遠の同期(笑) なおじいより

点数: 8

なおじいさんの俳句添削依頼

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夏めくやひとつの区切り二千段

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投稿日時:

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長城の万里を鷹の一飛に

作者名 加良太知 回答数 : 1

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帰省して蒲団厚きに涙する

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