俳句添削道場(投句と批評)
武照さんのランク: 5段 合計点: 12

武照さんの俳句添削依頼

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星月夜ゴッホと酒とおだんごと

回答数 : 2

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秋の星煌々独り部屋にて咳

回答数 : 0

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夏の月芋煮と米をループする

回答数 : 1

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土用鰻つらし喉元に小骨

回答数 : 0

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夏野菜旨し夕立にて涼し

回答数 : 0

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武照さんの添削

「なあ野分きみの進路も未定かい」の批評

添削した俳句: なあ野分きみの進路も未定かい

日常のあるあるを面白味をまじえて詠んだのがとてもいいです!

点数: 0

「秋の炉や妻の焼きたてくるみパン」の批評

添削した俳句: 秋の炉や妻の焼きたてくるみパン

とてもいいです。炉で奥さんに焼いてもらうパンが完成前から待ち遠しくする様子や、焼き立てを美味しそうに方ばる姿までもがうかびます。

点数: 2

「朗詠に馴れて六句の夜寒かな」の批評

添削した俳句: 朗詠に馴れて六句の夜寒かな

六句というのは地名と俳諧の表六句をかけているのでしょうか。
詩歌を詠む技量が上達して自信がつき、夜寒い中一生懸命に句を読む姿が浮かびます。

点数: 1

一閃の雷雨開く蛇口のごと

添削した俳句: 一閃の雷雨や開く蛇口かな

「開く蛇口」がどういう意味を持つのかが、わかりにくかったです。比喩であることをもっと明確に押し出すといいと思います。

点数: 0

「難聴の会話重たし春間近」の批評

添削した俳句: 難聴の会話重たし春間近

「春が近くなると、難聴朝の私にとって会話が難しくなる」
句の発想がとてもオリジナリティがあっていいと思います。

点数: 0

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