俳句添削道場(投句と批評)
晩乃さんのランク: 師匠172段 合計点: 634

晩乃さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

眼裏に栞挟みぬ春の夢

回答数 : 7

投稿日時:

えっシフトですか今こたつにいます

回答数 : 9

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ふらここやかげのびよーんびよーんと

回答数 : 16

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要望:厳しくしてください

まず落とすネイルやバレンタインチョコ

回答数 : 5

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東風の征く先か半ばか西の空

回答数 : 6

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晩乃さんの添削

「死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る」の批評

添削した俳句: 死ぬものの死せる朝や木ノ芽張る

明智明秀様

木の芽(その2)の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。

改めて言われると恥ずかしいですね🤭明智様もネギ様と風花様にとって大切なお父さん(年齢は一旦無視して)でしょう。

そうですね。どの程度完全な対句にするかをとても迷ったのですが、対句のリズムを壊す「なれ」が蛇足になってしまったようです。

幣束のさらさら木ノ芽はすくすく

幣束がわからず調べました。神具なのですね。景が確定して具体性が生まれましたね。「の」と「は」の微妙な使い分けも、分かりますよ。勉強になりました。

さてお句、死と生の対比が際立つ一句ですね。中六との意見が出ておりますが、朝を「あした」と読むのですよね?他の皆様のために念の為。

検討済みかもしれませんし、添削というよりは比較参考句ですが、生を前に持ってくると雰囲気が変わるかもと思い詠んでみました。

木の芽張る死にゆくものの死せる朝

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓様

木の芽(その2)の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。説明的・報告的になってしまいましたか😅まだまだ詩を作る力が足りませんね。

「なれ」もみなさんのご意見を頂戴したかったところなので、率直にご意見いただけて助かりました🙏

紙垂抱き木の芽の光りすくすくと

紙垂を抱いたのですね?どんな状況なのだろうと、想像が膨らみますね。ありがとうございます。

また宜しくお願いいたします。

点数: 1

「逞しき木の芽身籠る妻の腹」の批評

添削した俳句: 逞しき木の芽身籠る妻の腹

気まぐれ亭いるか様

木の芽(その2)の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。いろいろと問題をちりばめている自覚はございましたが、破調にご注目されたのですね。定型至上主義のいるか様に本句の方が好きとおっしゃっていただけるとは、僥倖でございます。

紙垂はさらさらと木の芽はすくすくと

これも候補で迷いました。皆様のご意見を頂戴するに、やはり完全な対句にしたほうが良かったと思います。ありがとうございます。

さてお句、季語「木の芽」の本意をシンプルに用いた心地よい一句ですね。とりあえず、ご自身のコメントで仰ることを解決すべく、私も詠んでみました。

一面の木の芽を仰ぐ妻の腹

あまり上手くなくてごめんなさい🙏また宜しくお願いいたします。

点数: 0

「生き生きと転がつてゆく雛あられ」の批評

添削した俳句: 生き生きと転がつてゆく雛あられ

慈雨様

木の芽(その2)の拙句にアドバイスとご提案句をくださり、ありがとうございます。「境内の朱塗り」より「紙垂」の方が受けが広いので、難解さはありますよね。ここは懸念事項でした。しかし鑑賞も作者の意図通りですよ。読み取ってくださりありがとうございます😭

紙垂さらさらなり木の芽すくすくなれ

これも候補でした。「なり」と断定する勇気が足りなかったです。対句にした方が良かったかなと、ここは後悔している部分でもあります。。

木々芽ぐむ紙垂はこんなにさらさらで

「こんなに」ですか。前も感じましたが、こういう遊び?のような部分を盛り込むのが慈雨様ならではですよね。これはすぐにでも真似できそうです。すくすくの意が季語に内包されているかもというのも、若干の懸念でございました。これでも充分エネルギッシュだと思います。ありがとうございます。

また宜しくお願いいたします。

ps.そうなのですね!これは大変失礼いたしました🙇‍♀️「お兄ちゃん」と訂正させていただきます。

点数: 1

「栞せむ甘き檻めく春の雨」の批評

添削した俳句: 栞せむ甘き檻めく春の雨

村井もこり様

木の芽の拙句にコメントくださり、ありがとうございます。2番目に好きとご評価いただき嬉しいです😂変わらないものと新しくなるものの対比は、作者自身も想定しておりませんでした。素敵な鑑賞をしてくださり、ありがとうございます。

うーん、人様のお句どう扱って良いものかは、難しいですね。私も去年に同じような失敗をして、お師匠様に怒られたことがございました。明智様のお言葉、私も戒めといたします。

また宜しくお願いいたします。

点数: 0

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