俳句添削道場(投句と批評)
白梅さんのランク: 師匠128段 合計点: 501

白梅さんの俳句添削依頼

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AIがヌスビトハギと教えけり

回答数 : 2

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鎮魂の彼岸花咲くどこまでも

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梅花藻や落下の花とマリアージュ

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曼珠沙華ふたつ咲きおり父母の墓

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花野風クンクンしている老いた犬

回答数 : 2

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白梅さんの添削

「生き生きと転がつてゆく雛あられ」の批評

添削した俳句: 生き生きと転がつてゆく雛あられ

慈雨様、こんにちは。
遅くなりましたが、お礼の返信です。

「三月の甘納豆のうふふふふ/坪内稔典」
知らなかったです。知っていたら投句は躊躇したでしょうね。
ご指摘、有難うございました。
三月も一緒だし。知らない事はこわいですね。

ふふ、私が思いついたのはあの米津玄師さんの楽曲からなんですよ。
曲の最後に女性の声で、「うふふふふ」って入るんです。
それが、私の頭の隅でリピートしまして‥ (^^;)

また、よろしくお願いいたします。

点数: 1

「図書館の甘き檻なり春の雨」の批評

添削した俳句: 図書館の甘き檻なり春の雨

気まぐれ亭いるかさま
いつもお世話になります。

図書館の雰囲気というものは特殊ですよね。
時間は意識しないし、まずイライラはないですね。
「甘き」がちょっと疑問視されているようですが、,
甘いにはゆるい、緩やかな意味もあるので、大丈夫かと。

雛のうふふふふにコメントいただきありがとうございました。
私もホラーを意識しました(笑)
「うふふふふ」は有名句にあると慈雨様に指摘され、失敗
だったと思っています。
実は私は、この「うふふふふ」は米津玄師さんの楽曲の
最後に聞こえる女性の「うふふふふ」から連想したんです。
ちょうど五字でいいかと。いつも安易ですね、これじゃダメ。

点数: 0

「丸き背の母のミシンや春の音」の批評

添削した俳句: 丸き背の母のミシンや春の音

めいさま、こんにちは。

洋裁上手な優しいお母様だったのですね。
そう、私の小学校時代もそういう時代でした。
母親手縫いのワンピースやジャンパースカートを
いつも着ている友達がいて羨ましかった事を
思い出しました。
うちの母も頑張って一度だけ縫ってくれたことがありました。
10歳の女の子らしくない灰色でした。
とても嫌だったことも思い出しました(^^;)

「春の音」のミシン音が聞こえてきそうです。
母想いのめいさんらしい一句ですね、素晴らしい。

点数: 1

「郷土織こだわる雛の並びをり」の批評

添削した俳句: 郷土織こだわる雛の並びをり

春の風花さま、いつもお世話になります。

近江上布、知りませんでした。麻の高級な織物ですね。

こんなで着物通と自負していた自分が恥ずかしい。
すぐ近くなのにね‥
それで、まだひな祭りのイベントはやっているようなので、
明日、見学に行く予定です。わくわく(^^♪

近江の上布纏う雛みんなシャイ、、 私が手を出すとこんなんです。
すみません<(_ _)> 主観ですよね、シャィも。おしとやかでも
同じ。まだまだ俳句脳にはなれません。(T_T)

点数: 1

「小さき手が釵子に届く雛祭」の批評

添削した俳句: 小さき手が釵子に届く雛祭

晩乃さま

無理なリクエストにお応えいただき有難うございます。
慈雨様のコメント欄、拝見いたしました。
まずはお礼まで。

後でゆっくり考えてまたお邪魔したいと思います。
描写の角度を変えると、関係のない季語あたりが
晩乃さまもおっしゃりたいところでしょうか。

点数: 1

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