「一厘のすき引き映ゆる桜鯛」の批評
添削した俳句: 一厘のすき引き映ゆる桜鯛
再訪です
いやはや、お恥ずかしい、、
すき引きが身を削ぐ切り型ではなく皮を削ぐ切り型だったとは、、
完全に先入観にやられてしましました(汗
さて、それを踏まえたうえで再度鑑賞させていただきます
ただ、それでもやはり「映える」の散文感は残るところかと思われます
動画で見たすき引きの肌の剥けるさまがまるで布が流れるようだとうつりましたのでひとつ
反物のゆるりと流れ桜鯛
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
